2025年 内視鏡件数のご報告
2025年4月~2026年3月の当院の内視鏡件数のご報告をさせていただきます。
昨年度も多くの方に受検いただきまして誠にありがとうございます。検査の質と安全性を加味すると一人での件数は限界がありましたが、本年4月から昭和医科大学横浜市北部病院の医師の検査のご協力が得られるため、検査までの時間のお待ち時間の短縮を図っていきたいと存じます。引き続き安心してお受けできるように診療を行ってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
胃カメラ 1034件(内 横浜市胃癌検診 435件)
大腸カメラ 719件
大腸ポリープ切除数 424人 832病変
(コールドポリペクトミー789件 ホットポリペクトミー28件 EMR 15件)
*ADR(腺腫発見率) 55.9% (右側結腸のSSA/Pを含む)
*大腸内視鏡検査で腺腫(がん化のリスクがあるポリープ)を発見できた割合を示す指標で、大腸内視鏡検査の質を評価する指標として用いられています。アメリカでは30%以上の内視鏡検査者がエキスパートとされています。
